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「パブリック・エネミーズ」を観てきました [映画]

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「パブリック・エネミーズ」を観てきました。
「ONE PIECE FILM Strong World」の人気が凄くて、朝から映画館の開場前から行列になってました。
昨日はインターネットでチケット買うにも苦労したし。

世界恐慌後のアメリカで、FBIから「社会の敵ナンバーワン」とされた「ジョン・デリンジャー」と、デリンジャーを追うFBIを描いた映画で、ジョニーの魅力タップリです。

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主役のデリンジャーを「ジョニー・デップ」が演じてます。
デリンジャーは刑務所に入れられた仲間達を脱獄させ、銀行強盗を繰り返す。
綿密な計画と信頼の置ける仲間、警察を買収したりと、ほんと抜け目がないですデリンジャー。
犯罪者ではあるけれど、犠牲者をなるべく出さず短時間で鮮やかな銀行強盗、そして紳士的で仲間を絶対に見捨てないデリンジャー、そんな彼は大衆にもてはやされ、マスコミからも注目の的だった。

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そんなデリンジャーは運命的な女性と出会います、「マリオン・コティヤール」演じる「ビリー・フレシェット」です。
マリオン・コティヤールは、有名なブロードウェイ・ミュージカルを映画化し、アカデミー賞有力とされている「NINE」にも出演してます。
デリンジャーがビリーを落とすまでが、凄いです。

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その頃、フーヴァーFBI長官はデリンジャーを捕まえるためにシカゴに特別犯をつくり、自ら「クリスチャン・ベール」演じる「メルヴィン・パーヴィス」捜査官を責任者にする。
フーヴァーといえば有名なFBI長官で、現在はワシントンD.C.のFBI本部の名前になってます。
パーヴィスは、冒頭でプリティボーイ・フロイドをやむなく射殺しますが、プリティボーイを演じているのは「G.I.ジョー」で主役デュークを演じている「チャニング・テイタム」です。
パーヴィスが指揮する特別犯は若く経験不足だったこともあり、捜査官に犠牲者を出し、デリンジャーの逮捕には困難な状況だった。
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パーヴィスは長官に経験豊かで敏腕の捜査官の派遣を依頼する。
その捜査官が「スティーヴン・ラング」演じる「チャーリー・ウィンステッド」です。
スティーヴン・ラングは、もうすぐ公開される「アバター」にも出演してます。
ウィンステッド捜査官はパーヴィスの右腕として活躍し、最後に男気を見せてくれます。

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人員を増強したパーヴィス特別捜査班は、ついにデリンジャーの逮捕に成功するが、またも脱獄を許してしまう。
しかし銀行強盗のような犯罪は長く続かないばかりか、デリンジャーの存在がFBIや警察による捜査の目を惹きつけてしまうため、シカゴのシンジケートから見放されてしまう。
FBIの捜査の網が狭まってくる中デリンジャーは、最後に大きな強盗を計画し、その後海外逃亡を考えるが・・・。

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徐々に追い詰められていくデリンジャーが少し寂しい感じがしますが、彼は最後まで自らの美学を貫き通します。

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