「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」を購入しました・続き [映画]
「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」を購入しました、の続きです。
今回は接続と設定をしていきます。
まずはアンプ内蔵サブウーファーの背面の接続端子類です。(クリックで拡大します)だいたい3つぐらいに別れていて、上がデジタル端子、真ん中がアナログ端子・FMアンテナ・自動でスピーカーのセッティングをしてくれる「Auto MCACC」のセットアップ用マイク、下がスピーカー端子になってます。
D端子やS映像端子なんかはないんですね。
スピーカー端子は色分けされていて、各スピーカーにも同じく色分けされ誤接続やトラブル時に分かりやすくなってます。
家にはTV「SONY BRAVIA」と、DVDレコーダー「SONY スゴ録」、Blu-rayプレイヤー「SONY BDP-S360」があり、これに「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」を追加する形になります。
「スゴ録」でDVD/Blu-rayを観ないので、接続は変えませんが、「スゴ録」→「BRAVIA」はHDMIで、アンテナは「スゴ録」→「BRAVIA」と接続しています。
5.1chサラウンドシステムとの接続は。
Blu-rayプレイヤー「SONY BDP-S360」→「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」→「BRAVIA」をそれぞれHDMIケーブル(合計2つ)で接続。
「BRAVIA」の音声を「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」で聞くために「BRAVIA」→「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」を光デジタルケーブルで接続。
音声と映像を1本のケーブルで接続出来るHDMIだと実にシンプルですね。
ただ気をつけないといけないのは、「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」の設定画面をTVに映すにはHDMIだと出来ないんです。
わざわざアナログ映像ケーブルを「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」の「MONITOR OUT」からTVに接続する必要があります。
アナログ映像ケーブルを付属するか、アンプ内蔵サブウーファーの液晶で出来るようにすると分かりやすいかなと思いました。
私はたまたま持ってました、もう10年以上使わずに保存してました。
アンプ内蔵サブウーファーの底面には滑り止めパッドを貼ります、これでベタッと床に吸い付きます。
フロント、サラウンドスピーカーにスピーカーベースを取り付けていきます。
スピーカーベースにも滑り止めパッドを貼り付けます。
スピーカー側はこんな感じです。
ネジでしっかりと固定します。ちなみにネジは木ネジです。
スピーカーの表側は光沢のあるシンプルなデザインです。
裏側は、もう少し質感上げて欲しかったですね、ただこの価格帯だとこんなものかな。
固定用にヒモなどを通すものが付いてます。
スピーカー端子は下の方にあります。

センタースピーカーです。
センタースピーカーは壁掛け用の穴が空いてます、ネジ穴はありません。
FMラジオ用のケーブルに、「Auto MCACC」のセットアップ用マイクです。
「Auto MCACC」なんですが、テスト用の音が大きくて諦めました。
説明書にも大きい音が出ますと書いてますが、想像以上でしたので、マニュアルで設定しました。
マニュアルでの手順です。
(1)スピーカー接続本数の設定「Speaker Setting」
接続しているスピーカーを選択します。
センターとサラウンドはOFFに出来ます、その場合は他のスピーカーで再生されます。
サラウンドバックを接続した場合もここで設定出来ます。
(2)スピーカー出力レベルの設定「Channel Level」
テスト用の音を聞きながら、それぞれのスピーカーの出力レベルをdB単位で設定します。
私はセンタースピーカー、フロントスピーカー、サブウーファーが「+1dB」、サラウンドスピーカーを「-3dB」にしました。
センタースピーカー、フロントスピーカー、サブウーファーに比べてサラウンドスピーカーの方が視聴位置が近いので差を付けてます。
(3)スピーカーまでの距離を設定「Speaker Distance」
視聴位置から各スピーカーまでの距離をメジャーなんかで測って設定します。
私は以前使ってた「HTZ-77DV」でも同じことをやっていたので、マニュアルの方が安心です。
その他にも色んな設定がありますが、使いながらやっていこうと思ってます。
今回は接続と設定をしていきます。
まずはアンプ内蔵サブウーファーの背面の接続端子類です。(クリックで拡大します)だいたい3つぐらいに別れていて、上がデジタル端子、真ん中がアナログ端子・FMアンテナ・自動でスピーカーのセッティングをしてくれる「Auto MCACC」のセットアップ用マイク、下がスピーカー端子になってます。
D端子やS映像端子なんかはないんですね。
スピーカー端子は色分けされていて、各スピーカーにも同じく色分けされ誤接続やトラブル時に分かりやすくなってます。
家にはTV「SONY BRAVIA」と、DVDレコーダー「SONY スゴ録」、Blu-rayプレイヤー「SONY BDP-S360」があり、これに「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」を追加する形になります。
「スゴ録」でDVD/Blu-rayを観ないので、接続は変えませんが、「スゴ録」→「BRAVIA」はHDMIで、アンテナは「スゴ録」→「BRAVIA」と接続しています。
5.1chサラウンドシステムとの接続は。
Blu-rayプレイヤー「SONY BDP-S360」→「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」→「BRAVIA」をそれぞれHDMIケーブル(合計2つ)で接続。
「BRAVIA」の音声を「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」で聞くために「BRAVIA」→「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」を光デジタルケーブルで接続。
音声と映像を1本のケーブルで接続出来るHDMIだと実にシンプルですね。
ただ気をつけないといけないのは、「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」の設定画面をTVに映すにはHDMIだと出来ないんです。
わざわざアナログ映像ケーブルを「パイオニア 5.1chサラウンドシステム HTP-S727」の「MONITOR OUT」からTVに接続する必要があります。
アナログ映像ケーブルを付属するか、アンプ内蔵サブウーファーの液晶で出来るようにすると分かりやすいかなと思いました。
私はたまたま持ってました、もう10年以上使わずに保存してました。


スピーカーベースにも滑り止めパッドを貼り付けます。




固定用にヒモなどを通すものが付いてます。



センタースピーカーは壁掛け用の穴が空いてます、ネジ穴はありません。

「Auto MCACC」なんですが、テスト用の音が大きくて諦めました。
説明書にも大きい音が出ますと書いてますが、想像以上でしたので、マニュアルで設定しました。
マニュアルでの手順です。
(1)スピーカー接続本数の設定「Speaker Setting」
接続しているスピーカーを選択します。
センターとサラウンドはOFFに出来ます、その場合は他のスピーカーで再生されます。
サラウンドバックを接続した場合もここで設定出来ます。
(2)スピーカー出力レベルの設定「Channel Level」
テスト用の音を聞きながら、それぞれのスピーカーの出力レベルをdB単位で設定します。
私はセンタースピーカー、フロントスピーカー、サブウーファーが「+1dB」、サラウンドスピーカーを「-3dB」にしました。
センタースピーカー、フロントスピーカー、サブウーファーに比べてサラウンドスピーカーの方が視聴位置が近いので差を付けてます。
(3)スピーカーまでの距離を設定「Speaker Distance」
視聴位置から各スピーカーまでの距離をメジャーなんかで測って設定します。
私は以前使ってた「HTZ-77DV」でも同じことをやっていたので、マニュアルの方が安心です。
その他にも色んな設定がありますが、使いながらやっていこうと思ってます。
2010-06-27 15:53
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